理想の歯並びを得るために必要なこと
「治したい!」という強い意志が必要です

床矯正とは抜歯しない矯正のことです。4歳~高齢者まで床矯正が可能で、早い段階で治療すれば費用や治療期間を少なくすることが可能です。
»詳しくは「非抜歯で矯正しましょう」をご覧ください。
床矯正装置は取り外しできるため、食事や歯磨き時に邪魔にならないメリットがありますが、それが逆にデメリットとなる場合もあります。 自分の意志で装置を外すことが可能なことにより、外している時間が長いとまったく効果が出ないのです。 「歯並びをどうしても治したい!」という強い意志がなければ、ついつい外している時間が長くなってしまうでしょう。
また装置の構造上、慣れるまでの間は喋る際に多少の違和感を伴います。 特に多感な幼少期には、それをストレスに感じてしまうこともあるかもしれません。
小さなお子様に床矯正の治療をお考えのご両親は、なぜ矯正治療を行うのかをきちんとお子様にお話して、 お子様にも納得させるようにしましょう。
メンテナンスがカギとなります

見た目では歯並びがキレイになったとしても、機能が回復しなければ歯並びは元に戻ってしまいます。 見た目がキレイになったというだけで満足してはいけません。せっかく時間とお金をかけて治した歯並びなのですから、 定期検診で不正な機能は正すようにしましょう!
床矯正Q&A
Q.床矯正は痛みを伴いますか?
A.痛みはほとんどありません。
Q.本当に歯を抜かずに矯正できるんですか?
A.未発育な顎を床矯正装置により拡大するので、多くのケースで抜歯する必要はありません。
Q.矯正装置は目立ちますか?
A.床矯正装置は取り外しが可能なため、シーンに合わせご自分で取り外しできます。
Q.開始時期はいつがいいですか?
A.歯並びや口元の状態が「おかしいな」と感じたときに治療を開始することをお勧めします。 また、早期治療は費用や装置の数も少なくて済み、時間もかかりません。 詳しくは「非抜歯で矯正しましょう」をご覧ください。